Lightly

14年間のLightlyの旅路の中で、シンディ―・リー・デイビスは様々な変化を見てきました。そして、多くの変化しなかったものも。

一生続く変化と不変の譲り合いを祝して発表された、ブランドの最新コレクション「Second Nature」は、実用性と普遍性を兼ね備えています。デイビスのデザインへのアプローチはいつも変わりません。
耐久性のあるデザイン、機能性、そして創意工夫。頭脳的に組み込まれた色使いや形を用いながらも、Second Natureはクラシックなデザインを決して忘れていません。

Lightlyは、デザイナーでありディレクターであるシンディ―・リー・デイビスの絆から生まれ、顧客、社会、そしてクオリティーや道徳性に妥協しない職人たちによって育てられてきました。それでも、2005年の設立以来ずっとLightlyの鼓動を支え続けるのは家族なのです。今日では、Davisと小さな息子、ティール・オリバー・ライトリーの関係性が、作品の色使いやデザインの火種となっています。

普段の生活に重きを置きながらも革新的で普遍的でもあるLightlyのデザインは、長年にもわたって世界中の建築家やデザインに携わる人たちに高く評価されています。Lightlyの作品は、メルボルンのプラントソサエティーのジェイソン・チョングとネイサン・スミスに愛用されていることでも有名です。
プラントソサエティーは、住宅やオフィス、商業施設などのインテリアを植物を使って彩る、オーストラリア内外でとても人気のある団体です。